絵本読み聞かせ講師 上甲知子のホームページへようこそ

神奈川・湘南・横浜・静岡などをメインに

「絵本で子育て」を熱くお伝えする 絵本読み聞かせ講師 とんちゃん こと 

上甲知子(じょうこうともこ)です

 

わたしは  ママの絶対的味方 です 

 
なぜ、絵本読み聞かせ講師になったのか? 
 
「自分だけが知っているのはもったいない」 と 
強く思ったからです 
 
なにを? 
 
「絵本のある子どもとの生活を」 
 
そのあたたかみを 
そのおかしさを 
その深みを 
そのありがたさを 
その 泣けるほど わたし自身を救ってくれるしなやかさを 
 
いつ 
わたしがそれ「絵本のある生活」を知ったのか? 
 
それは 長女が5か月の赤ん坊だったとき 
「絵本の話を聞きにいかない?」 と 
長男の保育園のママ友に誘われ 「絵本の話」を聞きに行ったんです 
 
そこでわたしは 往復ビンタをくらうほどの 衝撃を受けました 
 
お膝にだっこしたまだほんの5か月の赤ん坊である長女が 
絵本に身を乗り出して全身で喜びを表現したのです 
 
わたし それまで ちっとも 絵本を読んでいなかったんです 
 
スーパーのレジの横のくるくる回るワゴンで 
作者名も書いてないような 間に合わせの絵本を与えて なんの疑いも持っていませんでした 
 
そんなわたしは 「子どもと絵本をつなぐ仕事=児童専門司書になりたい」 と 
大学4年のとき 突然ピカリンと目覚め 必死で勉強し 
同時に司書になるべく図書館へ就職を希望し 
同時進行で公務員になるための受験勉強を始め 
ぶじ 司書の資格を取得し 
ぶじ 地方公務員として就職し 
しかし希望する図書館には配属されず 
いつしか 結婚し 子どもが産まれ また子どもが産まれ 
気づけば 毎日をとにかくやりすごす日々 
きりきりと、こなしていく 綱渡りの仕事、家事、育児 
 
すっかり絵本のことなんか忘れてました 
 
「我が子に絵本を読まないでどーするの?!」 と 
往復ビンタで気づき 意識して絵本のある生活をしてきました 
 
それから早10年以上 
10年以上、絵本のある生活をしてきて 
気づいたことがたくさんあります 
 
なにしろ 
絵本のない生活なんてもったいない! 
そりゃなくても暮らしていけるけど
そりゃ絵本なんか読まなくたって子どもはちゃんと育つけど 
でも 
絵本がなかったら今頃、わたしは、どんなに「すかすか」だったろう 
 
仕事をしながらの育児で 
日々をやり過ごすことだけにやっきになって 
なにをこどもと紡いでいくことができたろう? 
 
我慢を重ね 
自分さえ我慢すればいいと勘違いした日々を 
どうやりすごすことができたろう? 
 
絵本に救われた 
絵本が育ててくれたもの 
あまりにも尊い 
 
いま 子育て中のママが 知らないでいるのはあまりにももったいない 
知ってもらいたい 
 
その一心で 絵本講師として 
おせっかいにもお伝えする活動をしています 
 
もし 
まだ絵本のある生活を始めていないのなら 
だまされたと思って いちど、わたしの話を聞いてほしい 
 
「とんちゃん」 と呼んでください 
 
平成10年生まれ男子と 平成14年生まれ女子と 平成20年生まれ女子の 
3人の子どもの母をやっています 
 
地方公務員としてフルタイムで21年働き続けました 
 
人前で話すことは 実はとっても苦手です
ふつうのお母さんです 
 
だけど 
でも 
ひとりでも知らない人がいる限り伝え続けずにはいられない 
 
 絵本があるから なんとか コミュニケーションがとれます 
 
 とんちゃんを 使ってください 
 
絵本読み聞かせ講師 上甲知子(じょうこうともこ)