わたしが自分の子どもたちに
ちゃんと
意識して絵本を読み始めたのは
長男4歳、長女0歳5カ月の時でした

自分の子どもに絵本を読むことがこんなに楽しいなんて

と気づいてから今までずっと読み続けています

その後、自分の子ども以外に
初めてよその子に読んだのが

いわゆる発達障がいかな?ってボーダーな子どもたちの集まりの会でした

仕事で関わることになったのでした

大勢の子どもに
しかも関わり方のちょっと難しい子どもに
絵本を手探りで読むことを始めてみました

頼まれたわけじゃない
読ませてくれと頼んだのです

ここでの絵本読みは修行でした

つまらなければ全く聞いてもらえない
みごとなまでに、関心を示さない

逆に、
おもしろければ
体全体で喜びを表してくれる

彼らのキラッキラな瞳にわたしはやられたのです

家で我が子に読むのとは違う
集団でこその読み聞かせの醍醐味

大勢だからこその相乗効果


誰からも
読み聞かせボランティアのやり方なんて教わってません

全くの自己流

でも
子どもたちに
教えられて
鍛えられて
いまのわたしがあります


そのことに改めて気づいたのは
読み聞かせボランティアのハウツー本を図書館でかたっぱしから借りて読んでみたからです

ここに書いてあることは
実践しながら
身につけてきたものだ って

そんなわたしが
読み聞かせボランティア養成講座の講師をします

とんちゃん流です



料金等について

①1日基礎コース   1回30,000円

②2日実技ありコース 1回55,000円

いずれも交通費別途

 

・使用する絵本は持参します

・レジュメ、アンケートの原稿は準備します(必要部数印刷をお願いします)

・パワーポイント等は使用しません

・予算等、ご相談に応じます

 


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