常に自分がスタンダード? ()
常に自分がスタンダード自分の考えることが当たり前じゃない実はそうでもない実はオリジナル全然、同じじゃないちがうんだそんなことに気づいてしまう1冊の絵本を同じ声で同じ言葉で同じ絵を見ているのに聞いているのに感じることはみんな違うその違いっぷりが甚だしくておかしくなるほどおとな女子力アップと題しておとなのための絵本セラピーを開催しましたお一人は今までに何回も参加してくれたことがありますがほかの皆さんは絵本セラピーは初めてとのことでした読んだ絵本をご紹介します生麦生米生卵生麦生米生卵 (声にだすことば
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全うできなかったことの塊 ()
山上亮先生のお話を聞くのは、もう7、8回になるのかなと思いますが毎回、面白くて面白くて面白くて、身悶えそうです初めて参加してくれた方がおっしゃってましたが「イメージしてた人と違う」写真で見ると、作務衣を着て、いつも笑みを浮かべた、穏やかな方 という印象を受けますがなんというんだろ、もっと、ちゃんと俗世に生きている、というか浮世離れしてないちゃんと俗世に生きる私たちに伝わる言葉と身振りで共鳴してくれる、というかだって「ヤンキー座りの効能」「ヤンキー座りの過去と現在」をデモンストレーションしてくれま
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最初の出会い クレヨンからのおねがい! ()
クレヨンからのおねがい!クレヨンからのおねがい! [ ドリュー・デイウォルト ]価格:1620円(税込、送料無料) (2018/1/22時点)これいちばん最初に知ったのはたっちゃんに読んでもらったときわたしの所属する絵本セラピスト協会 代表の岡田達信さんたっちゃんが読んでくれた確か、、基礎絵本セラピスト養成講座のときじゃなかったかなと記憶する(あいまい)それでなぜか今回、図書館の予約絵本にこのクレヨンからのおねがい!/ほるぷ出版をリクエストしていたのはなぜなのか忘れてしまったのだけど(誰かのブロ
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とんちゃん について ()
「とんちゃん」という呼び名 について記しておきますわたしの名前は上甲 知子こう書いてじょうこう ともこ です知子 だから 「とんちゃん」そう、小さい頃、母や近所の人や親戚の人に呼ばれていましたともちゃんよりとんちゃんの方が呼びやすかったんでしょうとんちゃん とわたしのことを呼ぶ人はかなり限定された身近な人 のみ でした小学校に入ってわたしがどう呼ばれていたか というと「はせがわさん」旧姓は「長谷川」なんです「はせがわさん」でした小学校4年か5年くらいの頃あだ名をつけることが流行って名字か名前の最
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子どもの心の育ちに 簡単なこと だけど とても大事なこと ()
なんかやけに耳に入ってきたりやけに目に入ってきたりする 言葉 ってないですか?わたしは、あるんですよこれbeingbeingこの言葉が入ってくるんです以前人権講演会に参加しましたわたしは今年は、中学校PTAの成人教育の担当なのでね、受付をしたんです「発達障害の子どもの世界」と題して都立小児総合医療センターの田中哲先生のお話でしたね、これ見ただけで、大して期待しなくてもいいような気がするじゃないですか(ごめんなさい、失礼ですね)(実際、わたしはどんな内容の講演会かも全然、把握していない状況だったん
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