読み聞かせボランティア入門講座

 

あなたが、今、読み聞かせボランティアをしているとしたら

それはなぜでしょうか?

 

□知り合いに誘われたから?

□絵本が好きだから?

□子どもが好きだから?

□なんとなく?

 

どんな理由からでもいいんです

読み聞かせボランティアなんか

誰でもできます

特に勉強しなくてもできます

みんなやってます

 

できます

 

でもね

 

では

どんなことに困っていますか?

 

□どんな絵本を選んだらいいかわからない?

□読み方がこれでいいかわからない

□子どもたちが喜んでくれているかわからない

□緊張してしまう

 

このような

あなたの困ったことを解決できる講座があります。

 

読み聞かせボランティアが

楽しくてたまらなくなります。

 

 

オンラインでマンツーマンでの講座も開催しております

 

 

読み聞かせボランティアの基本的技術についてのお話

 


いただいたご感想

 

中身の濃い内容で、参加できて良かったです

仕事で読み聞かせしていたとはいえ、見せ方・声の出し方など基本的な部分がよく分からないままやっていたんだなぁと反省です。

追加で伝えていただいた、絵本を見せないで持っていくというのも、子どもたちの集中を途切れさせないための大切な配慮ですよね。

早速明日から教えていただいたことを実践していきますね

ご感想はブログにも書きました

 

ボランティア団体のメンバー、図書館の司書さん、ネット情報…

いろいろなところから情報を集めすぎて、ぐらっぐらだった自分の軸が一本、ピンと立ったような日になりました。

心の断捨離ができたような感じで、今とてもスッキリしています。

「持ち方」「めくり方」なども

「なぜ」そうするのか

「見えるか?」「聴こえるか?」を考えればおのずとこうなり

逆にこのポイントだけ気にしていればいいというあたりも

ただ「こうする」と技術だけ事務的に覚えてしまっていた私には大きな収穫でしたし

(実際、とんちゃんの縦書き絵本のめくり方は持ち手が逆にもかかわらず

 絵を全く遮ることなく、見事でした)

同様に、「どんな絵本を選んだらいいか」という

一番ぐらぐらしていた部分も

「なんのために読み聞かせをするのか」、その基準を自分にしっかり持って選ぶ

ああこれこそが今の自分に一番必要な言葉だったと実感しています。

今後の選書が楽しみになりました。

そして、つい数日前図書館でも読み聞かせボランティア講座を受けたのですが

そこでは昔話崇拝というか、「(選書に)困ったときは昔話」というのがあったり

おすすめ絵本のリストもいただいたのですが…

それとは違うとんちゃんの見解が目からうろこで!

でも理由を聞くと納得で。

 


読み聞かせボランティア実践編のご感想

 

もし、今日の相手が子どもだったとしたら、どんなコメントが飛び出したのだろうか。

「意味がわからない!」と叫ばれたかもしれない?

それでも伝えてみたい。

堂々と、へんてこな世界を。

我がクラスの子ども達と、このへんてこな世界観に入りたい。

そんな気持ちになった。

 

【読み聞かせボランティア講座】どの本を読むか?

 


レジュメ

1 読み聞かせは簡単です

2 「見えるか?」「聴こえるか?」

①見えるか

⑴最初にやるべきこと

⑵聞き手の視点

⑶絵本の持ち方

⑷絵本のめくり方

②聴こえるか

⑴声の大きさ

⑵読む速さ

③その他

⑴時間を守る

⑵コピーは基本的にNG(著作権・肖像権)

3 事前に練習しましょう

4 実際に読み聞かせをしてみましょう

5 選書が命! なんのために読み聞かせをするのですか?

6 読み聞かせボランティアは最後の砦

7 読み聞かされボランティアをさせていないか

8 読み聞かせボランティアはナナメの関係

9 読み聞かせボランティアの前に大事なこと

10 やらないのはもったいない

 

参考資料 読み聞かせ鉄板絵本リスト

 

①入門編

②実践編

③プログラム作りワークショップ

講座内容があります


料金等について

①1日基礎コース   1回30,000円

②2日実技ありコース 1回55,000円

③3日ワークショップまで 1回70,000円

いずれも交通費別途

 

・使用する絵本は基本的に持参します(ご用意をお願いする場合もあります)

・レジュメ、アンケートの原稿は準備します(必要部数印刷をお願いします)

・パワーポイント等は使用しません

・予算等、ご相談に応じます

 


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