わたしが自分の子どもたちに
ちゃんと意識して絵本を読み始めたのは
長男4歳、長女0歳5カ月の時でした

 

自分の子どもに絵本を読むことがこんなに楽しいなんて

と気づいてから今までずっと読み続けています

 

その後、よその子に初めて読んだのが

いわゆる発達障がいと言われる子どもたちの集まりの会でした

仕事で関わることになったのでした

大勢の子どもに、しかも関わり方のちょっと難しい子どもに
絵本を手探りで読むことを始めました

 

頼まれたわけではなく、読ませてほしいと頼んだのです

 

ここでの読み聞かせは修行でした

 

つまらなければ全く聞いてもらえない
みごとなまでに、関心を示さない

逆に、おもしろければ体全体で喜びを表してくれる

彼らのキラッキラな瞳にわたしはやられたのです

 

家で我が子に読むのとは違う
集団でこその読み聞かせの醍醐味

大勢だからこその相乗効果


誰からも読み聞かせボランティアのやり方なんて教わってません

 

全くの自己流、けれども、子どもたちに教えられて鍛えられて
いまのわたしがあります


そのことに改めて気づいたのは
読み聞かせボランティアのハウツー本を図書館でかたっぱしから借りて読んでみたときです

ここに書いてあることは、実践しながら身につけてきたものだ と

そんなわたしが
読み聞かせボランティアの基本的な技術とスピリットをお伝えします

 

だれでも、読み聞かせボランティアができるようになります



レジュメ

1 読み聞かせは簡単です

2 「見えるか?」「聴こえるか?」

①見えるか

⑴最初にやるべきこと

⑵聞き手の視点

⑶絵本の持ち方

⑷絵本のめくり方

②聴こえるか

⑴声の大きさ

⑵読む速さ

③その他

⑴時間を守る

⑵コピーは基本的にNG(著作権・肖像権)

3 事前に練習しましょう

4 実際に読み聞かせをしてみましょう

5 選書が命! なんのために読み聞かせをするのですか?

6 読み聞かせボランティアは最後の砦

7 読み聞かされボランティアをさせていないか

8 読み聞かせボランティアはナナメの関係

9 読み聞かせボランティアの前に大事なこと

10 やらないのはもったいない

 

参考資料 読み聞かせ鉄板絵本リスト

 


料金等について

①1日基礎コース   1回30,000円

②2日実技ありコース 1回55,000円

いずれも交通費別途

 

・使用する絵本は持参します

・レジュメ、アンケートの原稿は準備します(必要部数印刷をお願いします)

・パワーポイント等は使用しません

・予算等、ご相談に応じます

 


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