2017.6.12 循環するお庭にて絵本を入り口にお産を語る会

 

念願の!お産を語る会でした。

専門的なこととか、でなく、絵本を入り口に…だからこそ、みんなそれぞれのお産を、驚いたり、笑ったりしながら、まっすぐな気持ちできけたし、受け止められたし…。

そして、あのお庭だからこそって言うのもあるのかも。

命がめぐってるお庭ですもんね。

そして、その時間にシンシンがお産をしていただなんて!すごい!

私はずーっと語りたくて、きいてほしくてたまらなかった、自分のお産をきいてもらえてそれで大満足でした。

まるで、自分をまるごと認めてもらったようで嬉しかったのです。

そして、こんなにみんなで笑いあえるなんて!可笑しくて可笑しくて、それが幸せでした!

大真面目なことは、その時真剣だからこそ、時が経つと笑えるようになるんですね。


2017.5.29 循環するお庭〜いろいろいろ〜

 

兵庫県西宮から参加してくれた絵本セラピスト®のうきょうさんがブログに書いてくれました

 

このテーマでのあの絵本に出会えたのはよかった、

って思ったし、

あの絵本もよくって、

それを、東の巫女のような絵本セラピスト®さんに読んでもらってよかった。

 そうそう、あれも好きだったんだよねえ。

 と思い返しては、よかった、よかった、

 楽しかった、と今も思っています。      

(Photo by いづみん)

 

全文はこちら

循環するお庭で絵本セラピー® いろいろいろ at 小田原


2017.3.19 循環するお庭にて「孤独力全開」

 

一冊、一冊と、とんちゃんが絵本を読んでくれるにつれ、どうして、私が 後ろ向きになっていたのか、

この感情にフタをしていたいと思っていたのか に、

おもいきり気づいてしまいました。

これは、ほかの参加者さんのお話を聞きながら、ふと気づいたことでもありました。

誰も、何かをしようとか、意図することなしなのに、

誰も、私のためになんか話はしていないはずなのに、

自然と感情がわきあがったり、気づいたりしてしまう。

花梨ちゃんがブログに書いてくれました

 


2016.12.21 ミントココアなランチ会

絵本セラピー® 〜マイ・レボリューション〜

 

絵本て、その小さな薄っぺらいほんの数ページの世界なのに、その中に、無限大の広がりがあって、色んな想像・妄想を掻き立てられるし、それぞれの読み手が勝手に自分の世界を作り上げられるから、すごく自由で心地よいのよね。

だから大好きです。

 それをとんちゃんの声で読んでもらうのが最高。至福のときです♡

 どんな人が来るのか知らないままふらっと行っても、決して期待を裏切らない、いやむしろ想像以上にミラクルな人たちに会えるから、とんちゃんの絵本セラピーはやめられない

 とんちゃんが素敵だから、素敵な人が集まって来るんだね。


2016.09.28 みさえちゃん&とんちゃんランチ会 

絵本セラピー®〜ともだちっていいな〜

 

予想は裏切るけど

期待は裏切らない

そんなとんちゃんの絵本セラピー®️

何のセミナーだよw

ってくらい

相変わらずお持ち帰りするものがたくさんすぎて

若干混乱しつつ・笑

それでも

「そうそうそうそう!」

「これこれこれこれ!」

ってフィット感というか痒い所に手が届く感が

たまらなく幸せだったりする(*´∀`*)

とんちゃんの場を信じ切ってるとこ

集まるひとたちを

自分を

信じ切ってるとこは

やっぱりカッコいいなぁって思う♡

やっとお逢いできた泉様←気に入った・笑

美味しい料理(やっと食べられた♡)とみさえ節炸裂だったみさえちゃん

涙を誘いつつもしっかり締めてくれたたまちゃん

本日の主役のたまちゃん・笑

そしてとんちゃん

「質のいい時間」を

ほんとうにありがとうございました♡

ご縁に感謝です☆ (フォトグラファーいづみんより)


2016.8.29 ミントココアなお茶会

 

私は子どもの頃に母に絵本を読んでもらった記憶がありません。そういうことを言い訳に、自分の子どもたちにも読んであげなかったことを後ろめたく思う気持ちが、いつしか絵本に対する嫌悪感になっていたんだけど・・・とんちゃんがただただ、私のために絵本を読んでくれることで、その過去の記憶を自分の中で塗り替えているような感じになってきたんだと思うよ。本当の過去が重要なのではなくて、今が大事なんだって気づいたの!

ただただ、私のために絵本を読んでくれるとんちゃんに出会えてよかったよ

ず~っと長い間、向き合いたかったことだったのだと思います。その機会を、とんちゃんみたいな人が現れるのを待っていたんだと思います。

私は、きっと自分が目指したい方向に進んでいると思うので、とんちゃんはとんちゃんのやり方でこれからも続けてくださいね。(みさえちゃん)

 

 


ミントココアなお茶会に参加してくれたくんちゃんより

 

絵本のとらえ方、感じ方は

人それぞれ本当に全く違う

 

みんな、誰から言われるでもなく

自分を見つめ、自分に気づき、誰も(とんちゃん)そうしろとは言わないのに

自然と自ら良い方向へ向かおうとしている

 

人って皆、基本的に、良くなろう、良くなろうと思う力があるんだ

 

自然治癒力の心版(?!)

 

あっ!!これがセラピーなのか

 

あとからじんわり効いてきた


第4回 おとなだって絵本の会@循環するお庭

 

絵本のようなお家とお庭で、穏やかな時間を過ごすことができました。

初夏の爽やかな緑と、咲き乱れる花、少し強めの海風が、非日常の空間を生み出していました。世間がGWで賑わっているのが嘘のようなゆったりとした贅沢な時間でした。

 

パンダとおじいさんの関係にホッコリし、市松人形にゾクッとさせられ、虫たちの不思議な世界を覗き…自分では手に取らないかもしれない絵本に出会えるのも、絵本の会の醍醐味ですね!

 

痴呆が始まったおばあちゃんの話には、思わず込み上げるものがありました。そこにいる大人全員がそうであることを感じて、さらに目頭が熱くなりました。思わずアマゾンの中古品を、帰りのバスで注文してしまいました笑

 

おいしいおにぎりやパン、ハーブティーも、この会を盛り上げてくれました。そして1歳の娘も、お姉ちゃんお兄ちゃんに遊んでもらって、とても楽しそうでした。だっこしてもらって、手をつないでもらって、ダンゴムシを見せてもらって…。普段二人で過ごすことが多いので、娘にとっても貴重な時間でした。

 

絵本と自然と友達。私が子育てで大切にしたいすべてが今日の会にはつまっていました。ありがとうございました!


はるばる愛知県から参加してくれた

絵本講師の花梨ちゃんがブログに書いてくれました

 

 

とんちゃんの声、トーン、

この絵本に対する愛情があふれてきて・・・

 

私はふと、娘が幼かった頃を思い出しました。

 

全文をぜひこちらからお読みください

 


サボのはらちゃんがブログに書いてくれました

これは初めてちゃんと「おとなだって絵本の会」をしたとき

(以下引用)

おとなしいリスナーのつもりで参加したのが、

虚をつかれたように

ミラー反射光線を浴び

涙。

(全文はぜひリンク先を読んでください)

 

そして再び参加してブログに書いてくれました

「絵本は祈りに似ている」

 


ノブヲさん、ブログに書いてくれました

(以下引用)

言ってみれば、この快感は、

言葉の後産

って感じかなぁ~

(全文はぜひリンク先を読んでください)


イラストレーター 山田花菜ちゃんがブログに書いてくれました

以下引用

今回の絵本のテーマは、、

母性と父性

このテーマのもと、選んでくれた絵本が、私の心の闇に効いたんです。

それは、優しく包むとかではなかったかもな。

それこそ、『ちまみれ』の優しさ

でしたよ。

でも、癒された。

深いところ。

そこから、涙、出たよ。

再生の方向に動きだす、そんな感じがしたんだな。

闇は、闇としてあってよくて。

でも、閉じ込めなくてもいいのかもしれない。

影は切り離せないように、

実は、闇は、光と一緒に在るものなのだから。

闇は、やさしさなのかもしれない。

そのやさしさは、実はずっとずっと昔から手渡されてきたものなんだ。



とんちゃんは、ブログに自己紹介されている

「おせっかい」な「おばさん」「とんちゃん」という

言葉のイメージとは違って、

山の、すみれのような方でした

(お洋服も薄いむらさき色でした)

 

そうなんです。

静かな印象。

 

声も決して大きくも、太くもなく、

でも細くはなくて、ちゅうくらい。

 

とってもとっても安心してしまう、

心地のいい声でした。

 

でも、

「絵本を読む」ことに対する思いは

本当にあつくって、

 

あふれていて、

体中から溢れていて、

 

こぼれていて・・・。

 

なんだか感極まってしまった

おかしな私でした。

 

絵本講師仲間の花梨ちゃんがブログに書いてくれました


オレはこう言う世界は受け入れられない

いいですねえ

これは、コーヒーと絵本のオタクコラボのときの参加者のことばです

受け入れられない、というのがいいですね


大人にも絵本って必要なんだなと思います。

 

絵本って答えが書いてある訳ではないし、

感じ方は人それぞれだから、

たくさんの発見ができると思いました。

 

どうしても親(母)目線で読んでしまいますが、

子供の立場で読めばまた違った捉え方もできます。

 

子供の気持ちや、子供に対する自分の接し方などを見つめ直す

よいきっかけにもなりました。

 

自分でぱらぱらと読むのではなく、人に読んでもらうこと。

また絵本の内容や、感じたことを語り合って共有すること。

 

普段できないことなので新鮮だったし、

初めは思ったことがうまく言葉にできなかったのですが、

なんとなく口に出していくことで、だんだんと自分の中の思いみたいなものが湧き出てきたように感じました。

 

絵本の内容からも、捉え方によっては、母としての自分が安心できたり、励まされたような気持ちになることができ、心に栄養が補給された気分です。

 

もっともっと話していたいと思いました。

 

そして、大人にこそ感じられる、絵本の力は素晴らしいと思いました。

 


助産師のりえさんがブログに書いてくれました

 

お産は一生忘れることのできない経験です。

どんなお産だったとしても、いのちがけ・・・

お産をじっくり振り返ってみることで、

気持ちが楽になったり、納得できたりします。

お産のことを話せたりする機会、大切だなあって思います。

なにか、わだかまりや、ひっかかりがあると、

育児にも影響することもあるから・・・

 

全文はこちらより 大人も絵本に癒やされるのね(^O^)