2017.6.8 読み聞かせボランティア入門講座@UMECO

 

ボランティア団体のメンバー、図書館の司書さん、ネット情報…

いろいろなところから情報を集めすぎて、ぐらっぐらだった自分の軸が一本、ピンと立ったような日になりました。

心の断捨離ができたような感じで、今とてもスッキリしています。

「持ち方」「めくり方」なども

「なぜ」そうするのか

「見えるか?」「聴こえるか?」を考えればおのずとこうなり

逆にこのポイントだけ気にしていればいいというあたりも

ただ「こうする」と技術だけ事務的に覚えてしまっていた私には大きな収穫でしたし

(実際、とんちゃんの縦書き絵本のめくり方は持ち手が逆にもかかわらず

 絵を全く遮ることなく、見事でした)

同様に、「どんな絵本を選んだらいいか」という

一番ぐらぐらしていた部分も

「なんのために読み聞かせをするのか」、その基準を自分にしっかり持って選ぶ

ああこれこそが今の自分に一番必要な言葉だったと実感しています。

今後の選書が楽しみになりました。

そして、つい数日前図書館でも読み聞かせボランティア講座を受けたのですが

そこでは昔話崇拝というか、「(選書に)困ったときは昔話」というのがあったり

おすすめ絵本のリストもいただいたのですが…

それとは違うとんちゃんの見解が目からうろこで!

(「太陽にとぶ矢」、図書館のおすすめでした)

でも理由を聞くと納得で。

 


2016.9.24 静岡県函南町にて

 

絵本は読みっぱなしでいいんですね。わたしは小学校の先生をしていたので、先生が感想を言わせるの…なんとなくわかっちゃいました。今までの思い込みが崩れました。

(7歳、4歳、1歳のお子さんのママ)

 

早く読み聞かせをしたくなりました。この楽しい世界をおすそわけしたい気分です。

(5歳、2歳のお子さんのママ)

 

一事が万事、教訓めいた話しが好きなのです。そうではなく、なにも考えず、ただ楽しく絵本を読むことも大切ですね。

(7歳、2歳のお孫さんのいらっしゃる方)

 

 


 2016年6月9日開催 小学校の読み聞かせ講座にて

 

ボランティアは難しいかなと思いつつ、とんちゃんのお話しを聞きたくて来ました。

 今日もぐっときましたよ!!

「読み方」のポイント・・・よりも 大切なのは、今日、この子ども達になんのために読むのかということなんだな。だからこそ、高学年にあえて大人っぽい本を選ぶ必要はないし、子どもから大人までそれぞれ心に響くんだな。脳みそと心が満ちる時間をありがとうございました!

(2年生、4年生のお子さんのママ)

 

選書は命! 学年で変える必要はない!というのを聞いて、少し驚いたのと、正直ホッとしました。

(6年生、3年生のお子さんのママ)

 

「よろしくない読み聞かせ」を実演してくださってわかりやすかったです。

(5年生、1年生のお子さんのママ)

 

心にズドーンっと絵本の世界が入り込んできてくれました。わたしが絵本の世界に飛び込んだのでしょうか? 絵本に興味を持ちました。

(3年生、2年生のお子さんのママ)

 


今まで3歳以下の子は、パネルシアターや手遊びなど飽きないように考えなきゃと思ったり、年齢に応じて○○しなきゃとかまえてしまっていた。

今日の講座で、もっと気軽にやれば良いんだとホッとしました。

(図書館で読み聞かせボランティアしている方)


これは!!という1冊を見つけて、まずは家に遊びにきたお友だちに読んでみたい

(今は読み聞かせボランティアをしていない方)


絵本は小さい子向けで、高学年、中学生には向かないのかと思っていましたが

実演で読んでいただき、好きな絵本で読み聞かせができるのを知り、今後、中学生に読み聞かせをしてみたい。

(中学校の図書室コーディネーターをしている方)


ことだま鑑定師&魅力発掘コーディネーターのりこさんがブログで紹介してくれました

たった1冊。自信もってよむ絵本を♡